「疲れ目」が慢性化すると「眼精疲労」

✅ 目の奥が痛い

✅ 目がかすむ・ぼやける

✅ まゆの辺りや前頭部が痛い

✅ 目がしょぼしょぼする

✅ 光がまぶしい

✅ 目が充血する

✅ ドライアイ

✅ 目が疲れ過ぎて、首が凝る

✅ 吐き気やめまいもする

✅ 仕事に集中できない

✅ コンタクトが入れにくい

疲れ目・眼精疲労の鍼灸治療

長時間のデスクワークやスマホの使用など、現代の生活は目を酷使しがちです。

目は筋肉によってピントを調節したり、眼球を動かしているので、目まわりの筋肉のこわばりが続くと、血流が悪くなり寝ても目の疲れが取れなくなってしまいます。

一時的な疲れ目は休息により回復しますが、疲れ目が慢性化すると睡眠などの休息をとっても目の疲れが取れにくくなってしまいます。

疲れ目・眼精疲労に対する鍼灸治療は主に目周りやこめかみ、頭皮や後頭部の筋肉の硬さを取り血流を回復させていきます。

 

「後頭下筋群」への鍼治療

「後頭下筋群」は、目の動きに連動します。

後頭下筋群が硬くなってしまうと、血管や神経を圧迫してしまい、眼精疲労に留まらず頭痛や首の痛みにもつながります。

しかし、この後頭下筋群は細かい筋肉の集まりなので、指圧やマッサージでほぐすことが困難です。

このような細かい筋肉は「鍼」との相性が抜群です。

鍼治療では、小さい筋肉であってもピンポイントで刺激ができるため非常に効果的なのです。

また、後頭下部は極めて刺激に敏感な部位です。

指圧などの刺激は時に強すぎる場合があり、症状が悪化することも考えられます。