灸師 中川 照久 2020/5/27更新 

 

ぎっくり腰は、こんな時になりやすい

✔ 朝、起きたら腰を違えていた

✔ くしゃみやせきの拍子に腰に電撃が走った

✔ ものを持ち上げようとした時

✔ 腰を大きくひねった時

✔ 呑み過ぎ・食べ過ぎの翌朝に

✔ 湿度が高い日は特に注意

✔ 今までの疲労の蓄積が臨界点をむかえた

ぎっくり腰の鍼治療

✔ 鍼は、トップアスリートのプレイ中のケガの処置にも使われるほど、強力に炎症を抑えることができる。

✔ 過度な炎症は、ぎっくり腰の回復を妨げてしまう。

✔ 患部に負担をかけずに、筋肉を緩めることができる。

✔ 鍼によってエンドルフィンが放出されて、痛みを緩和する。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になってから48時間は、炎症物質が出ているので強い痛みが続きます。

過度な炎症は、腰の回復を妨げてしまうので、2~3日はアイスパックなどで患部を冷却しましょう。

ぎっくり腰はケガに近い状態なので、コルセットなどで固定するのも有効な場合もあります。

 

ぎっくり腰はできるだけ早く治療を施すことで、早期回復が見込めます。

速やかに治療院などの専門機関を受診しましょう。

 

足に痺れや脱力感がある場合

足のしびれや脱力感などがある場合は、腰椎椎間板ヘルニアや中年以降では腰部脊柱管狭窄症の可能性もあります。

下記をご参照ください。